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四世井上菊次郎(祐一)

四世井上菊次郎(いのうえ きくじろう)

本名:祐一。

20代からの約20年余、東京でも舞台生活をすごし、地の芸風をも身につけた。

佐藤友彦とともに狂言「鳳の会」を結成、意欲的活動を展開している。

狂言共同社代表。今や狂言界の指導的立場にあるが、2009年病気療養につき、現在舞台活動からは遠ざかり、社中の運営や後進の指導に力を注いでいる。

重要無形文化財総合指定保持者。

 

【生年月日】 1941年(昭和16) 9月11日

【続柄】 三世井上菊次郎長男

【師事】 父

【初舞台】 「靱猿」小猿(1948年)

【披き】 翁付面箱、千歳、三番叟、奈須與市語、金岡、釣狐、花子、庵梅(2007年)

【襲名】 2005年 四世菊次郎を襲名

【受賞】 名古屋市芸術特賞(2006年度)  

     *父の三世菊次郎(1980年度)と親子二代で受賞

【会員】 (公社)能楽協会・日本能楽会。

      愛知芸術文化協会(ANET)

【公職】 能楽協会名古屋支部副支部長を経て、

     2009年4月より名古屋支部長。(一期1年)

             2010年4月より同支部相談役。

     (財)名古屋市文化振興事業団理事

     愛知芸術文化協会(ANET)理事

     

【歴任】  社団法人 日本能楽会理事

      中京テレビ番組審議委員会委員(2010年3月まで)

       和泉流職分会代表幹事(2011年3月まで)
 

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四世 井上菊次郎

 

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           狂言「八句連歌」

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