共同社120周年記念特別展 =名古屋市博物館=
明治24年の設立以来、先般120年を迎えました狂言共同社の所蔵品を展示し、その足跡をご覧いただく名古屋市博物館での記念特別展が開催されています。
所蔵品の一般公開をはじめ、3D映像による狂言の紹介や、衣装や面を体験できるコーナーも設置。初心者の子供から大人まで、是非この機会にお楽しみください。
◆名古屋市立の全小・中学生に、招待券付きチラシを各学校を通じて配布しました。是非ご来場ください。
◆11月の名古屋市営地下鉄(鶴舞線・桜通線のみ)、各車輛優先席付近に告知ポスターが掲載されています。
*11月6日(日)現在、約2500名(うち市内生徒招待券約300名)にご来場いただいております。
◆10月21日(金)
開催に先立ち、開会式典ならびに関係招待者向けの内覧会が催されました。内覧会当日の模様が、翌22日付け中日新聞朝刊〈県内版〉にて紹介されました。
◆10月29日(土)
狂言鑑賞入門に多数のご来場を賜り、誠に有難うございました。当日は午前中のうちに定員に達し、TVモニターによる中継鑑賞も用意いたすほどの盛況でありました。
◆11月2日(水)・3日(木)
中日新聞朝刊〈県内版〉にて、井上菊次郎の寄稿文が2日間に分けて掲載されました。
2日/(上)装束類の疎開と武悪面の紹介。
3日/(下)昨今の装束事情と素袍の紹介。
◆11月9日(水)放送
メーテレ(テレビ朝日系)名古屋市広報番組に取り上げられました。
夜18:55~19:00 おもてなし武将隊(信長・市蔵)と佐藤融・井上靖浩が家来に扮し、博物館展の魅力を信長さまに紹介しました。
◆11月12日(土)
朝日新聞夕刊(東海地区版)に、博物館展が紹介されます。
◆11月15日(火)放送予定
東海テレビ(フジ系)夕方のFNNスーパーニュース(17時台後半)において、博物館展開催を通じて狂言の魅力を紹介していただきます。10/27大須演芸場・10/29博物館狂言鑑賞・11/3かいづの狂言などの様子も取り上げられる予定です。
名称
狂言共同社結成120周年記念特別展
「狂言でござる -狂言共同社と尾張の狂言-」
会期
平成23年10月22日(土) ~ 同12月4日(日)まで 約6週間
休館日/毎週月曜日および第4火曜日
会場
名古屋市博物館 地下鉄桜通線「桜山」下車。徒歩5分ほど
1階 特別展示室および部門展示室に、装束・狂言面など約180点
主催
名古屋市博物館/狂言共同社/中日新聞社/日本経済新聞社
協力
名古屋能楽堂 (名古屋市文化振興事業団)/教育産業株式会社
関連事業
狂言鑑賞入門 10月29日(土) 14時開演 「萩大名」「井 杭」
博物館内地下講堂にて先着220名鑑賞可。詳細は、≪公演案内≫をご覧ください。
その他、博物館講座(12/3) および 講演会(11/13)、
名古屋能楽堂10月定例公演(10/28 協賛公演) など








