演目あらすじ
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伊呂波(いろは)

登場人物/子・親   上演時間/約15分

 

わが子を寺に預けて勉強させようと、父親は四十八文字の「いろは歌」を用いて教えようとしますが、子は筋違いな返答ばかり。そこで親は、何でも自分の云う通りに鸚鵡返しの口真似で憶えよと命じますが・・・。

 

狂言界では「靭猿」で初舞台を踏むイメージが強くありますが、台詞のある本曲で初舞台を踏む流派もあります。

「以呂波」「いろは」というタイトル表記の流派もあります。

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