演目あらすじ
トップページ > 演目あらすじ > 梟山伏(ふくろうやまぶし)

梟山伏(ふくろうやまぶし)

登場人物/山伏・兄・弟   上演時間/約20分

 

とある兄弟の弟が、山遊びから戻ってくるとどうも様子がおかしく、『(もの)()』に取り憑かれたようです。兄は色々と治療を施しますが、中々効果がありません。そこで、山伏(=修行僧/祈祷師)のもとを尋ね、弟の容体を診てもらいますが・・・。
 
威厳のある山伏の狼狽ぶりや、物の怪の奇声を発する弟の仕草が笑いを誘います。感染力絶大の難病、皆さんもご注意あれ・・・。
  • このページの先頭へ戻る
  • 前のページに戻る
文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大